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悲戦
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2007年
第11回北のANGO(講師上田紀行師)は 【コチラ】


北のANGOとは?

 「北のANGO」とは、北海道青僧協の三大行事のひとつで、毎回ご講師をお招きし、講義と討論を通して会員が社会問題への関心と理解を深め、互いに研鑽を重ねるための集まりをいいます。

 安居(あんご)とは、釈尊在世中より始められたとされ、それまで個々に活動していた僧侶たちが一か所に集まって集団で修行や研鑽することをいいます。

 日本でも、古来より宗派を問わず様々な形で安居が現在に続いており、浄土真宗本願寺派では、夏季の2週間にわたって京都の龍谷大学本館において安居が開繙されています。

 「北のANGO」では、一貫してメインテーマを「現代社会における浄土真宗の可能性」とし、開催されてきました。

 真宗僧侶・念仏者としての自身が現代社会においてなにを考え、どう行動していくべきかを主題として企画が準備され、講師も、真宗との接点の有無に関わらず、現代社会に向き合い、それぞれの現場の一線で活躍されている方々にご出講いただいています。

 広大な北海道ゆえに、一同に会する機会が少ない各地の会員にとっても、共に研修を重ね、参加者同士が自由な論議を交わせる場は、貴重な機会でもあります。

 恒例の「夜なべ談義」では、講師を交えて時に熱く、時に場外乱闘で舌戦も繰り広げられるなど、自由な雰囲気の中で行われるのも「北のANGO」の特徴といえます。

 「北のANGO」は、主に企画委員会の方々の手で準備されますが、これを今後とも継続して有意義な集まりとしていくためには、会員の皆さんの主体的な関わりと、何より多くの参加がたよりです。
 


過去の北のANGO

2001年 :池田行信氏(大学講師・僧侶)
2003年 :瞿曇英哉氏(僧侶[福井教区])
2006年 :森達也氏(映画監督・作家)



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